家の近く・近場のバイト探しに役立つ求人サイトやコツなどを紹介

家近く(近場)でバイト探しをする場合は基本インターネットを活用して求人を探す方法が一番なのですが、他にも色々な方法がありますのでいろいろと紹介してみたいと思います。

家の近くでバイトを探しているけどなかなか上手く見つけることが出来ない…そんな時は一度ご覧になってみてください。スムーズにバイトを見つけて面倒なバイト探しから解放されましょう。

また家の近く・近場でのバイトはメリットやデメリットもあります。もし良い点や悪い点などについて知りたいのであれば、そのことを書いているページもありますので一度ご確認ください。

家近くのバイト探しに役立つ求人サイト3選

やはりメインは「web求人サイトで探す」方法だと思います。当然利用している人も多いですが、もしなかなか見つけることが出来ないのであれば、今使っているバイトサイトを「変える」というのも一つの手段となります。

案外バイトサイトを変えて「理想のバイトを見つけることが出来た」というケースも多いのです。もしくは1つだけではなく、複数のサイトを活用するのもいいでしょう。ここでは家近くのバイト探しに活躍してくれる求人サイトを3つ挙げてみました。

タウンワーク
バイト探しをしていない方でも「タウンワーク」という名前は知っている、という人も多いです。それだけ有名なのには理由があるのですが、やはりバイト業界の中でも多くの求人が見れるサイトとして有名です。

多くの求人が見れるということは、それだけ家の近くでのバイト探しにも活躍が期待できる、という訳です。例えば一般的なバイトサイトの特徴として、大都市(東京・大阪)などは求人が多く掲載されている場合が多いです。

タウンワークももちろん東京や大阪は募集も多いのですが、特徴的なのは「大都市以外の地域」においてもかなりのバイト案件が掲載している点が挙げられます。

もし現在タウンワーク以外のバイトサイトを活用しているのなら、一度タウンワークを使ってみる価値はあるので、まずは求人の確認だけでもしておくといいでしょう。

アルバイトEX
アルバイトEXはまだ比較的新しいアルバイト情報サイトです。新規参入という感じなので大手のバイトサイトと比べると知っている人も少ないですし、イメージ的にまだまだバイトの情報数なども少ないというイメージがあるかと思います。

ですが中身は全く違うものとなっていまして、古くから運営している求人サイトを凌ぐほど圧倒的な求人件数があるのです!なぜこんだけ求人がたくさんあるのか?その理由はネット上のバイトサイト(他社)の情報を掲載しているからです。

サイト内ではバイトサイトの「ロゴ」などが掲載していたり、また仕事の詳細をチェックしてみると情報提供元などが明記されていたりしますので、一度ご覧になってみるといいでしょう。

自分に合ったお仕事を探すことが出来るでしょう。他にも祝い金が設定されているバイト案件なども多数あり、今や人気急上昇のサービスとなっております。

バイトル
バイトルも近所など近くのバイト探しにお勧めのサイトです。求人数が多いのは当然ですが、短期バイトやパートについても職種が豊富でさまざまな案件を見ることが出来るからです。

また検索キーワードのみでなく、希望する勤務地のエリアや駅、職種、給与や特徴などでも求人情報を検索することができるので、家に近い勤務先や、希望する時給や条件の情報を簡単に表示することができます。

そしてバイトルは他のサイトとは違う良いサービスがあり、注目したいのは動画配信サービスです。動画では職場の事を教えてくれるような動画になっているのが大きなポイントとなっております。

採用される前に職場のことを理解できるのは大きいです。動画を視聴することで採用されて出勤したら嫌な職場だった、という確率も減る事でしょう。

家近く・近場のバイト探しのちょっとしたコツ

定番となるネットでのバイト探し以外で近場のバイトを探す方法をご紹介します。少し面倒な部分もあるかもしれませんが、上手くすれば良いバイトと巡り合えるかもしれません。

バイト求人誌を活用する
コンビニや駅に置いてある、無料のアルバイト求人誌を利用する方法です。ネット社会の現代でも多くの方が利用しており、家近くのアルバイトを探すという点では、一番簡単な方法かもしれません。

バイト求人誌の優れている点は、掲載されている求人が地域ごとに分かれている点です。今手にした求人誌が置いてあるエリアの求人しか掲載されていないので、家の一番近いコンビニ(フリーペーパーなどが置かれている場所)にでも行けば、家の近くの求人情報が簡単に手に入ります。

求人情報誌によって異なりますが、市や区でさらに細分化されているものが多いので、ピンポイントで探すことが可能です。さらに、web求人誌のように的外れな求人が候補として出てくることがありません。

デメリットとしては求人によって掲載サイズが異なり、サイズが小さい場合は仕事内容など、具体的に知りたい情報がわからないというケースもあると思います。

1ページ丸々使用した求人でも、求人内容の情報量はweb求人より劣りますが、逆の発想でバイト求人誌を元にネットで情報収集する、という方法も使えます。

バイト求人誌はそれなりの強みがありますので、現在でもお勧めです。

あなたの街はどんな求人誌がある?地域別求人誌の一覧

自分の足で探す
家の近くの店に直接行って、バイトを募集していないか確認するのもひとつの方法です。おそらく、この方法はコンビニ、ファミレス、ファストフード、スーパー、ガソリンスタンド等、サービス業が多くなると思います。

地域によりますが、倉庫や工場が多いところでは作業員等のアルバイトを募集しているかもしれません。この方法の一番のメリットは、働く店の雰囲気や、どのような従業員が働いているかというのが事前にわかる点だと思います。

また、自分の足で探しているので通勤のイメージも湧くと思います。一方、あの店で働きたいと思っても、店ではバイト募集の情報がないかもしれません。

もし募集をしている場合、大体ですがお店のガラスや店頭などに「アルバイト募集」という張り紙がしているケースがほとんどです。

働きたいと思える店に出会えることは珍しいです。また、思い切って店の方にアルバイトの募集をしていないか尋ねてみてもよいと思います。

知り合いに紹介してもらう
すでに働いている方から、紹介して貰って入社する方法です。この方法は性格によって、良いと感じる方もいれば悪く感じる方もいると思います。

紹介のよい点は、その職場の実態がわかるという点だと思います。既に働いている方から、仕事の内容、職場の雰囲気、人間関係等を直に聞けるというのは大きなメリットです。

しかしその方が本当のことを話してくれるかはわかりません。人手が足りないから等の理由で、あなたに入って欲しいだけかもしれません。本当に信用できる方からの紹介でない場合、あまりおすすめ出来る方法では無いかもしれません。

時給が高いなどのメリットがあるのであれば、紹介もしてもらうのもいいかもしれません。また注意点として、紹介で始めたバイトを辞めてしまった場合、紹介してくれた方の面子を潰すかもしれない、ということを理解して始める必要があります。

もちろん辞め方にもよりますが、アルバイトを辞めるということは、店や会社に対して、少なからず何かしらの迷惑を掛けるということを意識してアルバイトを始めましょう。

学校の求人や学生課で探す
大学生や高校生ならではの方法ですが、学校でアルバイトを探す方法です。高校の場合アルバイト自体が禁止の地域もありますが、アルバイトの許可を申請すると、少ないですがバイト先をあっせんしてくれる高校もあります。

高校生の場合、学校に内緒でバイトをする方も多いと思いますが、バイトの許可を事前に申請するので、バレる心配をしなくて済むというメリットもあります。

また多くの大学では、学生課の建物内に求人ボード等で求人が張り出されているところが多いと思います。大学によっては学生課の職員が相談に乗ってくれたり、求人を紹介してくれたり等の対応をしてくれる場合もあるようです。

学校から紹介される求人は当然ですが、学校側が安心して紹介出来るアルバイトしか紹介しませんので、今話題にされることが多い「ブラックバイト」に当たることはほぼ無いです。

しかし時給は低い場合が多く、大学生の場合は家庭教師や塾講師が中心で、希望通りの求人に出会えることはあまり無いかもしれません。

このように家の近く・近場のバイト探しはネット以外でもたくさん方法があります。より良いバイトを見つける為にもある程度の努力をしてみるのもいいかもしれませんね。

関連記事